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やっぱり起こりましたね。

今、爆発的にヒットしているゲーム「ポケモンGO」ですが、いろいろと社会的な問題も起きているようです。
このゲームの主催者は土地所有者の許可無くキャラクターをばらまいているわけですが、これにより私有地、もしくは管理者のいるスペースにもキャラクターが出現するわけですから、ゲームをしている人達はそうしたエリアにも進入する可能性があるわけです。
日本でも広島の「平和祈念公園」から、排除するように主催者に求めた、という報道がありました。催情薬
また、東日本大震災で原発事故から「立ち入り禁止区域」の内部にも、ゲームのための侵入者が出る可能性があるため、申し入れをしたようです。

法的にこうしたバーチャルのものを私有地に配置することがどうなのかは分かりませんが、おそらくはこれも法整備が遅れているのだろうと思います。

今回の訴訟はアメリカでの話しです。

私有地にレアキャラクターが出現すると言うことで、少なくとも5名に私有地への立ち入り許可をお願いされた、というもので、無許可の侵入者の可能性もあり恐怖感を感じると言うことなのでしょう。
このことで、はじめてこのゲームに対する訴訟問題が起きたのです。
狼王戦宝
訴訟社会のアメリカのことです。
記憶に間違いがなければですが、かつては、コーヒーショップのコーヒが熱すぎることや、アイスコーヒーの氷の量が多すぎてコーヒーが少ないことで訴訟問題になり、数千万円の賠償責任を負ったなどと言うこともありましたよね。

おそらく、この訴訟を皮切りに次々に訴訟問題が起こることが予想されます。
例えば、ゲームをやっていたために交通事故にあった場合、日本ではゲームをやっていた人と加害者となってしまった「運転者」の過失割合での倍賞になると思いますが、アメリカではこうした危険は配信以前に予測できたはずで、「そもそもこのゲームの主催者に責任がある」となりかねません。

かりに主催者が「敗訴」した場合、賠償額は天文学的な数字になる可能性さえあるとおもいます。

以前に、私も面白いと思ってダウンロードしたアプリがありました。
狼一号
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中山雅史
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