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本塁打13本「打高投低」顕著に 秋季高校野球県大会を振り返って

新チームとなって最初の県大会である今大会は、近年の全国大会の傾向でもある「打高投低」が顕著に表れた。各打者は鋭いスイングで長打を放った。本塁打数は昨年の5本に対し、2倍以上の13本を記録。県外で勝つためには高い打力は必須で、攻撃面で県内上位は十分な力を持っていることを示した。一方で安定して力強い投球を見せた投手は数少なかった。経験が少ないことを考えた上でも、制球力などの面で多くの課題が見えた。

 こうした中、優勝した酒田南、準優勝の山形中央、3位の鶴岡東は投打とも力を発揮した。今夏までのチームから強さを受け継ぎ、特徴を磨けば東北や全国でも戦える可能性を感じた。東北大会での出来が楽しみだ。

 ほかにも、粘り強い戦いを見せた新庄北、長打力を発揮した東海大山形、緩急を生かす投球が光ったエースを擁する九里学園など、注目すべきチームは多い。今夏の甲子園では鶴東が3回戦に進み県勢は3年連続で16強入りした。全国の球児あこがれの舞台で今後も県勢が勝つために、課題の投手育成も含めて指導力に期待したい。
巨人倍増
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中山雅史
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