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完璧な草案などない

期待通り、或いは予想通り、と言うべきか、どうやら遠心力の方が強い様だ。
狼一号
少なくとも、現状では野田院政と見なされても当然だろう。
嘗て自民党内閣の一部が、角影内閣と揶揄されたのと同じ様に。

さて、それ以外にも問題はある。
蔵八宝
草案はそもそも完璧でなければならないのかと言う事。

独裁政権が翼賛議会に提出し、無修正で成立させるのとはわけが違う。

真摯な議論をするつもりなら、部分的にせよ何らかの成案、梗概、構想を示し、それぞれの草案、成案、梗概、構想を叩き台にしなければなるまい。

何もなしに、何の議論ができると言うのか。

嘗て、東京の西郊、五日市において、後に五日市憲法草案と呼ばれる憲法草案が編纂された。
明治時代初期に、海外の近代国家には基本法があることを知った五日市の若者たちが、地主の屋敷の一部を使わせてもらい、海外からの文献、当然翻訳ものではない、現地の法学者向けのものを入手し、簡単な辞書を手掛かりに読み解きながら憲法の形を学び、自分達なりの憲法草案を編纂した。
成立は大日本帝国憲法とほぼ同じこれとされ、しかも内容は日本国憲法に近いものと言われる。
花痴
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